N43° note

北の大地発 お気楽ブログです。

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想い。 


自分の実力以上のものが、なぜか撮れてしまった時。 人々は奇跡の1枚なんて言いますが、
私にとっての奇跡の1枚は、この画だったりします。

この画は2008年、私が始めて夜の撮影に挑戦した日に撮れた画なんです。
まさに奇跡の1枚。 薄っぺらではありますが、私の写真人生を変えた一枚といってよいかもしれません。







キーンとしばれた朝の空気にほんのりと色づいた空。  
なんて事ない画ではありますが、この画はなぜか気に入ってる画です。






哲学の木にピントはあっていませんが、この画もお気に入りの1枚。
自宅に帰り、月の下の星を必死になって調べたっけ・・・  
哲学の木、月、金星が唯一1枚の画に納まっている画です。







今も使っている、PENTAX K-7ではじめて写した哲学の木。
このときの雲は最高でした。 この画を見ると今でもワクワクしてしまいます。






IMGP0746.jpg
樹齢80年とか120年とか言われていますが、どんなに冷え込んだ朝でも、なぜか生命力を感じてしまうこの姿。 
私は葉がある時期より葉の無い時期の哲学の木の方が好きかも知れません。







哲学の木からちょっと離れますが、この木は美瑛町にあるクリスマスツリーの木。この画も私にとっては奇跡の1枚。
画の中にはこれから昇るであろう太陽の光があったり、月があったり、オリオン座があったり、、、、
この画を撮ったのは11月だったけれど、クリスマスにピッタリの画が撮れたと妙にはしゃいでいた自分を思い出してしまいます。







私の記憶違いでなければ、この年以降クリスマスツリーの木+キガラシの組み合わせは存在していないはず。
モクモクと湧き出た右側の雲もとっても印象的で、彩度あげあげ+HDRで派手派手仕上げをしてしまった1枚。








いつもは午後の3時頃に帰路に付く為、美瑛で夕陽を見たことが一度もなかった私。
そんな私がどうしても撮りたかったのが、クリスマスツリーの木と夕陽との絡み。
この画は昨年の7月、その念願が叶いようやく手にした一枚。


実は、facebook内では結構拡散されており、多くの人が目にしてると思うけど、
哲学の木は畑の中に立っています。 その畑には当然ながら所有者が居ます。
その所有者さんが哲学の木の伐採を真剣に考えているそうです。
① 哲学の木の真下まで車を乗り入れた人がいた。
② キーを付けておいたトラクターに乗り込み、運転しようとしていた人がいた。
② 所有者の許可を得ず、勝手にトラクターに乗り込み記念写真を撮ろうとしていた。
この2つが伐採を考えている大きな理由らしいのですが、、、、、

なんかとっても悲しくってね 俺。
たとえ畑の中に道が付いていたとしても、その道の手前に立ち入り禁止の看板があれば、
少しでも常識のある人間であれば、徒歩でさえもその道を歩かないものではないでしょうか?
撮影の邪魔? それとも哲学の木とトラクターを絡めて撮りたかった?
自制心がまったく無い昆虫ですか? それとも単細胞のゾウリムシ? アメーバ?

例年どうりであれば、11月、12月は忙しいんですよ。
哲学の木に会いにいきてぇな~~~
哲学の木を愛する者の一人として、どうかこれからも今のままの哲学の木でいて欲しいです。





哲学の木、、、、  写真でしか見たことが無い人っていっぱいいますよね?
木以外の対象物がないと、その大きさってなかなか分からないと思います。
なので、1枚だけ対象物付きの画を載せておきますね。

どうです? 想像よりすっごく大きな木でしょ?
私もこのとき初めて、こんなにも大きな木だったんだ、、、  と気付いたんですよね。
ちなみにこのアホ、、、  自分が悪い事をしていた。 と100%確信していたのでしょう。
このアホは自分の車に戻るまで、一瞬たりとも私と目を合わせませんでした。
旭川ナンバーのBMW X3 とってもかっこよかったですよ!  アホさん!(ワラ




最後になりますが、クリスマスツリーの木が立っている土地の所有者さんも、
悲しい事に同じような理由で怒っていらっしゃるようです。 
2010年に伐採された、富良野・麓郷にあったメルヘンの木と同じ運命をたどらないよう、
もしかすると、もう手遅れなのかもしれませんが、一人ひとりが気をつけてもらいたいものです。









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彩り 






















































かなりポップに華やかに。
なんか気持ちが落ち込んでしまってるの。
だから今回はその反動。







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秋③ 最終です。 


前回の続きです。
裾合平分岐点から、目指せ!当麻乗越だったのですが、
途中で出くわした川を渡ることが出来ず、無理せず引き返しました。
膝ガク状態でなければ行きたかったんですけどね^^;


帰りは徐々に雲が出てきました。 でも、まだまだ天気は上々と言える状態です。





青空に紅葉はやはり映えますねぇ!




裾合平のチングルマの草紅葉です。 もっともっと赤いジュータンが広がっていたのですが、なぜか出来が・・・^^;   
白いホワホワも残っていてとてもきれいでした。





真っ赤か!






これも良い色ですねー






名は分かりませんが、黄色の葉っぱもとてもきれいでした。






植物の名前が分かれば、もっともっと楽しめたのかもしれません。





展望台に集まる人々。 眼下には雲、雲、雲。  見事な景観でした。





ちょっと引いた場所から。





画を拡大したら見えるかな? 展望台にはまだまだ人が。 ここからの眺めは素晴らしいのひとことでした。
この後、姿見の池まで行ったのですが、風が強く池にはさざ波が・・・。






ロープウェイ姿見の池から下界を。  
雲間からちょこんと顔を出しているのは、多分トムラウシ山(2141m)です。

姿見の池駅を降りてから、この場所に戻ってくるまで、おおよそ6時間。
次の日になっても、その次の日になっても、恐れていた筋肉痛には思っていたほどならず、
私のようなトレッキング初心者には最適な紅葉場ではないかな? なんて思います。
ただ、今年の北海道は今までに経験がないほどの猛暑で、その影響からか少々鮮やかさに欠ける紅葉だったのが残念でした。


そうそう 結果発表から1ヶ月以上経ってしまいましたが、
私も参加している日本ブログ村で『野の花トーナメント』と言うのがあり一応エントリーしていたのです。
で、そのトーナメントであろう事か優勝してしまいました。
応援して下さった皆様、ありがとうございました。 m(_ _;)m
野の花トーナメント 結果発表






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秋② 



今回の目的は紅葉なので、旭岳山頂ではなく当麻乗越方面へ歩みを進めました。

鏡池と奥の山は安足間岳(2194m)、飛行機雲が良い感じに写ってくれました。
ところで、安足間岳 ←これ読めます?  実は私も読めなかったのですが、『あんたろまだけ』と読むそうです。
多分アイヌ語から来てるのでしょうね・・・・。





ちょっとC-PL効かせすぎだったか、、、 




同じ場所からちょい右側へパンするとこんな感じ。




そしてもっとパンすると、どーんとさっきの安足間岳、そして左側の山が当麻岳(1967m)









多分、裾合平分岐点にあった標識。 ロープウェイを降りてここまでで約1時間半程度。
ここでは優しいご婦人にナシとキビダンゴを頂きちょっぴり体力回復です。




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ちょっと日にちが空いてしまいましたが、
美瑛の次に向かったのは遅れに遅れていた紅葉がそろそろ見頃のはずの大雪山旭岳。
ここは標高約1,100m~1,600mはロープウェイで移動できるので、
私のような無精者でも簡単確実に素晴らしい紅葉を見ることができます。


しょぼカメラ&しょぼレンズですが画像をクリックしてご覧ください、いつもより大きめの画像を載せてあります。
針広混交林が創り出す多彩な彩り、まるで錦絵です。 






北海道の最高峰、旭岳(2,291m)






振り返るとこんな感じ。 この場所のはるか下に雲海が広がっていました。






私を含め普段着姿の方がとても多かったです。






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濃霧注意報 





























濃霧注意報大当たりの朝。
この日は目覚めた4時台から美瑛を離れた6時台までずっとこんな感じでした。






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月夜の夜に 


久々に星景を撮ってみました。
普通であれば闇夜の方が好かれるのでしょうが、
そんな夜は私のカメラだとノイズだらけに・・・
なので私は月が煌々と地面を照らしている方が好きだったりします。






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